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文化的な思い込み(ビリーフ)と病気

2017年12月10日院長おすすめの良書

文化的な思い込み(ビリーフ)と病気

先日から読み始めた、「脳の中の身体地図~ボディ・マップのおかげで、たいていのことがうまくいくわけ」に興味深いくだりがありましたので紹介します。

以下、抜粋。
文化的な思い込みもまた、ボディ・マップの病的変化の原因となることがある。
たとえがアジアとアフリカの一部では”コロ”がみられる。
情緒不安定な男性が、排尿後にペニスが小さくなったことに気付くのがきっかけで起こる。
彼は自分の性器が体内に引っ込んでしまわないよう、これをつかんで、助けを求めに走る。
コロに悩む男性たちは、自分のペニスがどんどん縮んでいき、無くなってしまったときが死ぬときだと思い込んでいる。
シンガポール、インドネシア、中国で流行したことがある。
セネガルでは、外国人は人のペニスを縮ませる奴らだと言われる。
こちらの問題は握手ひとつで解決する。
日本には、自分の身体、身体部位または身体の機能や外観やにおい、顔の表情、動作の面で他人にとって嫌なもの、恥ずべきものであったり、不快感を与えるものであったりすると思いこむ、極度の恐怖症候群に悩む人々がいる。
これは自殺の動機にもなっているほどだ。
韓国人が悩まされるのはファンビョン(火病)だ。患者は周期的に腹の中の塊がせり上がってきて、窒息死しそうになると訴える。
ナイジェリア人は不安を感じると頭部の高熱を訴えるし、カンボジア人はストレスにさらされると頚部の凝り、耳鳴り、脱力感に悩まされる。
こうした症状は、人間の身体で最も傷つきやすい体組織に関する文化的な思い込みと関係している。抜粋、終わり。

地域、文化、生活によって症状は様々、十人十色ですね。お国柄だけではなく、各個人、症状の出方は様々ですが、共通して言えることはどんなに辛くても個人の症状は他人に理解されにくい事です。
ストレスにさらされると頚肩のコリ、腰痛、、耳鳴り、偏頭痛、吐き気・・・などなど。

文化的な思い込み+MPSがしっくりくると思います。

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